ワインに合うつまみ

じゅんじゅんのぶらりワイン紀行

ワインを飲む、グラスを考えてみよう

ワイン好きならば、今まで当然、何度も
ワインを飲んできたでしょう。

きっと、いろんなワイングラスでワインを
飲んできたと思います。
僕藻ですけどね(^_^;) ワイングラスには
セオリーがあります
gulass_dai



だいたいワイングラスは、まず丸っこい
ワインを入れる部分があって、一本足が
あって、足の部分をもって飲む、みたいな
ワイングラスのスタイルが王道ですよね。

それは、ワインを飲むとき、グラスを持つ手
から、体温が伝わって、ワインの味が変わらない
ようにするためです。

まぁなんとなく、グラスの足の部分を持ちますよね。
ワイン好きのくせというか。

さて、ワインを味わう舌についてですが、簡単に
言うと、舌先は甘味・苦みを、両脇は、酸味を
感じるようにできています。

なので、ワインの甘味、苦み、酸味、重さ軽さに
よって、実はふさわしいワイングラスは変わって
くるんですよ。

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飲むところがひろーいタイプのワイングラスは、
ワインの味わいが舌に直でくるから、甘い、苦い
のワインには合わないと言われてます。

逆に、酸味の強いタイプのワインは、飲むところが
狭い(縦長系)だと、舌の奥にグッとワインが
入り込むので、合わないと言われてます。

■まとめ

甘味・苦みワイン ・・飲み口狭めワイングラス
酸味強い系ワイン ・・飲み口広めワイングラス

といった所ですね。
是非、ワイングラスによるワインの味の違い、
おためしください!

 

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